膣からのニオイ気になりませんか?

膣からのニオイが気になって、クンニやSEXが楽しめない、
場合によっては、ふだん、他の人に、ニオイに感づかれてしまうのではないか
という女性いらっしゃると思います。
それは、膣が乾いて、だんだんと干からび、劣化してくるためです。
「えっ、膣が干からびてくる?
でも、オナニーやSEXでは濡れるのに・・・」
そう思いませんでしたか?
SEXでペニスを挿入すると、違和感や痛みがありませんか?
実は、膣口あたりを濡れているからといって、膣内が十分に濡れているとは限りません。
膣口あたりを濡らすものは、小陰唇内の膣口少し下にある
バルトリン腺から分泌されるバルトリン腺液
膣内を濡らすものは、膣分泌液
バルトリン腺液は、愛撫などで分泌されやすいのに、
膣分泌液は、SEXで十分な量が分泌されにくい女性が多く、
その結果、膣口あたりは濡れているのに、
膣内は濡れておらず、乾いてしまっているのです。
膣分泌液は、平常時でも一定量が分泌され、
膣の粘膜を湿潤に保ち、膣の自浄作用もあります。
平常時に分泌され、膣口から排出される膣分泌液は、「おりもの」と呼ばれています。
膣分泌液は通常透明ですが、性的興奮により、粘度、色などが変化します。
加齢や体調などで、膣分泌液の量が変化し、減少することにより、
膣が乾いてきてしまっているのです。
これを改善するためには、女性にとって、気持ちのいいSEXをゆっくりと時間をかけて行うこと。
また、会陰マッサージ、膣トレーニングなど、骨盤内ケアを行うことで、
女性ホルモンの分泌を促し、血液・リンパの流れを活性化していく、
膣分泌液の分泌を促し、膣内を潤うようにすると、
膣からのニオイなども軽減できる場合があります。
