男性経験した「数」ではなく、男性の「質」

デリバリーヘルスやソープランドなどの性風俗店でお仕事をされている女性
手で、素股で、あるいはSEXで、
お客様である男性を逝かせる、射精させるのが、
一般的なお仕事ですが、
お客様の男性から、手マンされたり、
ローターや電マ(ハンディー電動マッサージ器)で弄ばれて、
「あ~、逝っちゃう!逝く!」と言って、
逝っているかとというと、実は逝かない人のほうが多い。
全く逝かないという人や、ごく稀の、この男性のプレイだったら
逝ってしまうという人もいます。
仕事でやっているのだから、いちいち感じていたら、
逝っていたら体がもたない、
だから逝っているフリしているということもあります。
SEXに関わる仕事なので、女性自身が逝くためのメソッドを
持っているのかというと、
仕事でも、プライベートでも、逝ったことがないという女性もいます。
これは、AV女優でもそうなんです。
男性を逝かせる性の達人の女性が、
自分自身は逝かないということは、あり得ることなんです。
SEXに関わる仕事をしている女性でさえもそうなんですから、
そのような仕事をしていない女性はなおさらかもしれません。
SEXした男性の人数が多いから、SEXの経験が多いから、
SEXの快感や逝くことを知っているとは言えないのです。
経験が多いことよりも、どういう経験をしたか、
女性を、SEXで本当に気持ちよくさせてもらえる男性と
出会えてSEXしたかどうかなんです。
