逝ったことがない・・・トランス状態で逝ったことを覚えていない場合も

女性が性的に感じてくるようになると、
脳の視床下部というところから、「ドーパミン」という
ホルモンが分泌されるようになっていくのですが、
この「ドーパミン」
脳内麻薬の1つとも言われていて、
これが大量に分泌されると、
眠っていないのに、深く眠っているような状態であったり、
瞑想状態と同じような状態になることがあります。
前後不覚のような意識が飛んでしまっているような状態に陥っていて、
あとで、その時のことをお話しても、
女性がその時のことを覚えていない、
女性が何かのことばを発しても、何かの動作をしていても、
それさえも覚えていないという状態になっていることがあります。
これをトランス状態と言っていますが、
「逝ったことがない」という女性の中には、
トランス状態の中で、女性が逝っていたとしても、
女性ご本人は、逝っていたことさえも、
自分の顕在意識(通常意識していること)で、記憶しておらず、
意識していないため、逝ったことがないと思っている女性もいらっしゃいます。
逝ったということさえも覚えていない、意識していない
ということになるほど、深い状態になっているということです。
しかし、顕在意識では、記憶していなくても、
純粋意識~潜在意識(感情の記憶の積み重ね)として、
アップデートされていることが多く、
体が、その時の反応を記憶しているため、
次からは、無意識に、そこへ向かっていくということがあります。
このトランス状態になった女性で、そのさなか、
その女性、ふだんは絶対言わないらしいのですが、
「おまんこ、気持ちいい!」と連呼していたのです。
ところが、あとでその女性に聞くと
「私、眠っていたよね?」
「何か言っていたかな?」
と覚えていないのです。
