痛いSEXばかりだった女性が、初めてポルチオ・オーガズムを体感

「(膣の)奥が気持ちいいはず」ということを読んだことがある、聞いたことのある
女性は多いと思います。
でも、実際、自分で膣に指を入れてみたけれども、
どこが気持ちいいのか、指で探ってもわからず、気持ちいいところに届かなかった、
SEXでも、痛いばかりで、膣の奥の気持ちいいところなんてわからなかった
という女性はいらっしゃると思います。
膣の奥=子宮膣部(子宮口のまわりの部位)=ポルチオ
ポルチオ開発セッションを、セクシャル・トリートメントの中でも行います。
時間をかけて開発するものですが、そのセッションの実例です。
その女性、チャコさん(仮名)
地方から用事で東京にいらっしゃる際、滞在先ホテルへの出張でと
セクシャル・トリートメントを滞在数日前にご予約をいただきました。
チャコさんは、痛いSEXばかりされていて、気持ちよくなりたいとの思いでした。
背中からトリートメントを始め、時間をかけ全身へと。
そしてクリトリスのあたりをクンニしながら、膣に少し指を入れると、
指を入れただけで、潮吹きしてしまう。
チャコさんのおしりの下に敷いた、バスタオルも、シーツ(防水パッド)もびしょ濡れに。
あまりにも潮吹きしてしまうので、膣に少し指を入れただけで指を止めざるを得ない。
奥まで入れるどころではなくなってしまう。
クンニをやめ、私の手がびしょ濡れになりながらも、
膣に入れた指に、意識を集中する。
指で探っていくと、突き当たったところに、ブルンとした感触に触れる。
そこを、腫れ物に触るように、指で優しくなでてあげる。
すると、チャコさんは、
「あ~、そこ、すごく気持ちいいんですけど」と。
位置を変え、方向を変え、何回もその部分を優しくなでる。
「あ~、気持ちいい~、逝っちゃう!」と言い、オーガズムに。
落ち着いたときに、そこが、ポルチオとチャコさんに教えてあげると、
「こんなに気持ちよかったの初めてです。すごく不思議な感覚です」
私は
「ここはね、いきなり触れても痛いだけだし、それなりに慣れが必要です。
慣れてくれば、ここでのオーガズムで幸福感を感じられると思います」
と教えてあげました。
痛いSEXばかりされていたチャコさんが、
初めてポルチオでの快感・オーガズムを体感した日でした。
