膣口あたりは濡れるのに挿入すると痛い・・・どうしたらいいの?

膣口あたりは濡れるのに、SEXでペニスを挿入すると、
痛くてたまらなかった・・・・
女性で、このような経験のある方、多いのではないでしょうか?
実は、膣口あたりを濡らすものと膣内を濡らすものは違います。
膣口あたりを濡らすものは、バルトリン腺液
膣内を濡らすものは、膣分泌液
両方で、「愛液」という言い方もされています。
バルトリン腺液は、愛撫などで分泌されやすいのに、
膣分泌液は、分泌されにくいという方が多く、
その結果、膣口あたりは濡れているのに、
SEXでペニスを挿入したら、膣内はあまり濡れていないために、
痛い、性交痛があるというものなんです。
では、どうしたらいいの?
と思いますよね?
まずは、膣にペニスを挿入する前に、
ペニスに、ゼリーやオイルなどを塗るんです。
ペニスではなく、膣内に塗る場合は、手指につけて、指を挿入します。
ゼリーは、リューブゼリーなど、オイルは、オリーブオイルやホホバオイルなど、ボディ用のもの。
ローションを塗る方もいらっしゃることでしょう。
ローションなどは、化学生成品(石油からつくられているもの)である場合があり、
膣内で浸透せず、残ってしまう可能性があり、
シャワーやビデで膣内を洗い流さないといけないため、おすすめいたしません。
ペニスを挿入するときも、ゆっくり挿入する。
そして挿入したら、動かさないかゆっくり動かすくらい。
そうしていると、膣分泌液が分泌されるようになってきます。
特に女性に気持ちいいと感じてもらえるSEXをしていると、
信じられないくらい分泌されるようになります。
