女性が、SEX嫌いになる原因①

男性は、基本ペニスが勃起すれば、SEX(挿入)はできます。
男性の性欲とは関係なく、たとえば、いわゆる「朝勃ち」などでも、
SEXは可能なんです。
勃起するかどうかですけどね。
男性に、誤解が多いのが、
「女性は、膣口が濡れていれば、挿入可能」と思っていること。
膣口が濡れているから、ペニスを挿入したら、女性に「痛い」って言われて、
「えっ、なんで?」と思った男性もいると思います。
膣口が濡れているからといって、挿入可能ではないんです。
膣口が濡れていても、膣の内部が濡れているとは限りません。
なぜか?
膣口(小陰唇の中)を濡らせている液体と、膣内部を濡らせている液体は違うのです。
膣口(小陰唇の中)はバルトリン腺液
膣内部は膣分泌液
分泌されている部分が違います。
では、どこから分泌されているか?
バルトリン腺液は、膣口のななめ下あたりに左右に1つずつある小さな穴
バルトリン腺から分泌されます。
膣分泌液は、膣内部の膣壁から分泌されます。
分泌される部位が違うわけですから、バルトリン腺液で膣口が濡れているのに、
膣分泌液が分泌されずに、膣内部が濡れていないということがあるわけです。
特に膣分泌液が出にくい、あるいは分泌されないということもあります。
だから、男性が「女性の膣口が濡れているから、挿入可能」と思い、
挿入してしまうと、膣内部が濡れていなくて、痛い、
性交痛があるから、もうSEXしたくないと思ってしまうんです。
