上野オークラ劇場でゲイの世界をドキドキ体験

ぼくが参加していた「奴隷解放クラブ」第3期

(長倉顕太さん&有名放送作家の安達元一さんとの)で、

「脳のリミッターをはずす」ために

自分が、「できない」「ダメダメ」と思ってしまうこと

それをやってみるというミッションがあります。

できないというリミッターをかけているのは、ほかならぬ自分自身だから、

それをやってみれば、意外となんでもできてしまうから。

 

そのミッションの1つが、上野のハッテン場の1つ

(ハッテン場とは、ゲイの方の出会いの場)

「上野オークラ2階 特選劇場」に行ってくること。

それを実行しました。

京成上野駅にほど近い「上野オークラ劇場」

ピンク映画館ですが、1階はすでに経験済で、

最前列で、数人の男に弄られる女性(弄られるために行っている)を目の当たりにしました。

 

今回は、2階の特選劇場

上映1本で入場料は500円

ロビーの自販機でチケットを買うと、

もぎりのおばちゃんがすぐにそれを半分に切って台紙にのりで貼って。

ロビーには、男がたむろっている。

すでに上映中の劇場に入ると、

こんなに「ゲイの人」がいるんかいってくらい

人(男)が多くて。でもシートに座っている人は多くない(笑)。

立ったまま、目が慣れてくると

最後列壁際ではなにやら始まっていて、

ズボンは足元に落ち、パンツもひざまで下がった男同士で

ディープキスしながら、相手のペニスをしごいているし。

壁に背を向けて立った男の下半身のあたりに、うずくまって顔を・・・

おそらく、その男性のペニスを・・・

ぼくのすぐ前のシートに座っている男の乳首を

隣に立っている男が指で触っていて、

触られている男は、かすかにあえぎ声出しているし。

しかし、ぼくのところには誰も寄ってこないなと

思いながら約30分、

期待しているわけではないけれど、来るなら来いと

最後列のシートの後ろにいると、

なにやらすぐ後ろで男の気配、

来たぞと思ってすぐ、ちょことお尻を撫で、そして男の手は

ぼくのズボンの前のファスナーを開け、中からペニスを取り出し、

やさしく触り始めたが。

ぼくはいくらピンク映画でも、触っているのが男だから

「う~ん勃起するわけないな」と思っていたら、

それがわかったのか、男はぼくのペニスをごていねいに

元にしまい、とんとんと軽くあいさつをして離れたのでした。

いや~最初はドキドキして、怖かったけど

意外と冷静でいられた上野オークラ特選劇場体験でした。

ちなみに、ぼくはゲイ指向はありません。

あくまでも女性のみが好きなので(笑)。

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