「オレ、SEX上手いから」という男ほど・・・

 

いろんな懇親会・飲み会に顔をだしていると、

ぼくのことを知っている男性とは、

SEXの話になることがあります。

ぼくの師匠アダム徳永さんのことを知っていて、

アダムさんの講習受けたり、DVD観て、フェザータッチを実践している男性もいます。

アダムさんのフェザータッチを女性に施したからといって、

アダムさんと同じように女性を至福の快感にまで導くことはできません。

フェザータッチのテクニックさえあれば、どんな女性も至福の快感になるとは限らないのです。

何が足りないか・・・テクニックだけではないのです。

えっなに?

じゃあ、女性を「感じさせる」「逝かせる」自信?

ブ~

ぼくは、ラポール・ラブタッチ性感をやっていますが、そのような自信があると思ったこと、言ったことはありません。

女性ひとりひとり、体だけでなく心、顕在意識、潜在意識の状態が違うので

テクニックや自信だけではどうにもならないこともあるのです。

女性が、意識的に自分自身の限界ラインを作っていて、それを超えてはいけないとなっている場合もあります。

 

さて、たまにいらっしゃるのが、「オレ、SEX上手いから」とおっしゃる男性。

これは、ぼくの推測ですが、このようなことをおっしゃる男性は、

だいたい自惚れで、女性からはそう思われていない場合が多いのです。

男性が、相手の女性に

「オレ、SEX上手いだろ?」

「こんな(上手い)男、初めてだろ?」

「いっぱい逝っただろ?」

そんなふうに聞かれて、

よほど女性が機嫌悪かったり、はっきりと言う女性でなければ、

面倒くさいから、あるいはその男の機嫌悪くしないように、

「うん」って答えると思いますよ。

でも、女性の心の中では「は~?なに、この男」って(笑)

こういう男性とは、もうその時限りとなっている場合が。

そして、男性は、次々といろんな女性とSEXしては、

今度は「オレは、○人のオンナとSEXした」とか、

人数を自慢したがるのです。

いい加減、目の前の女性が、本当にSEXを楽しんでいるのか、

気持ちいいと思っているのか、

女性が、気持ちよくて、至福の表情をしているのか

ちゃんと見たほうがいいです。

男性本位の自己満足の自惚れでは、

女性は、SEXで決して至福の表情にはならないと思いますよ。

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